滋賀県では、2025年9月20日(土)から同年11月16日(日)にかけて、「BIWAKOビエンナーレ2025 “流転〜FLUX”」という芸術イベントを開催。近江八幡市の旧市街、長明寺エリア、沖島エリアの3つの地域で開催されており、街歩きや観光を楽しみながら芸術にも触れられるイベントです。

3つのエリアで街歩き・観光を楽しみながら芸術鑑賞

「BIWAKOビエンナーレ2025 “流転〜FLUX”」は、近江八幡市の旧市街、長明寺エリア、沖島エリアの3つの地域で開催される芸術イベントです。各エリアの史跡・名所・カフェなどが展示会場になっており、国内外のアーティストによる作品を鑑賞できます。

たとえば、近江八幡市の旧市街にある旧扇吉もろみ倉では、saiho×林イグネル小百合による展示が行われています。彼岸花を思わせる花と音楽・光を組み合わせた作品があり、目と耳の両方で芸術を堪能できます。

会場になっている3つのエリアのうち、近江八幡市の旧市街で作品を見るには鑑賞パスポートの購入が必要です。どこでどのような作品に出会えるのか、楽しみしながら街を散策してみてください。

イベントに合わせてコンサートも開催予定

「BIWAKOビエンナーレ2025 “流転〜FLUX”」では、作品の展示に加え、コンサートの開催も予定しています。11月14日(金)には、近江八幡市にあるヴォーリズ学園を会場に、参加アーティストとゲストによるコラボコンサートが行われます。

開場時間は16時30分、開園時間は17時です。入場料は2,000円で、定員は先着60名なので気になる方はお早めにチェックしてみてください(予約も受付中)。

展覧会情報

会期:2025年9月20日(土)~2025年11月16日(日)

会場:滋賀県 近江八幡旧市街地、長命寺、沖島など

開館時間:10:00~17:00(最終入場は16:30)

休場日:毎週水曜日

※11月12日(水)は開場

鑑賞パスポート:一般3,500円、大学生・専門学生・高校生2,500円、中学生以下無料

※近江八幡市民は3,000円

※別途料金が必要な施設あり

※沖島エリア・長明寺エリアはパスポート不要(無料で鑑賞可能)

※障がい者無料

※近江八幡市民・学生・障がい者は受付時に身分証明書を提示

公式サイト:https://energyfield.org/biwakobiennale/