画像出典:ゴッホ展2021 公式サイト

クレラー=ミュラー美術館の創立者であるヘレーネ・クレラー=ミュラー。

彼女はフィンセント・ファン・ゴッホの芸術に魅了された世界最大の個人収集家です。

本展では、そのヘレーネの収蔵品の中から、ファン・ゴッホの絵画28点と素描・版画20点を展示します。

また、ファン・ゴッホ作品を軸に近代絵画の展開をたどるルノワール、ミレー、スーラ、ルドン、モンドリアンらの絵画20点もあわせてご紹介します。

さらに、ファン・ゴッホ美術館からは《黄色い家(通り)》を含む4点が16年ぶりに来日します。

その中の見どころの1つ《夜のプロヴァンスの田舎道》は、ゴッホが亡くなる2か月前に描いた作品で、ゴッホの代表的なモチーフである「糸杉」シリーズのなかでも傑作とされています。

同展は、アンバサダーに就任した女優の浜辺美波がナレーションを務める音声ガイドの他に、展示順番や説明文など、だれもが予備知識なくファン・ゴッホの初期から晩年までの作品を楽しめる構成になっています。

本展は、「日時指定予約制」となります。

詳細は公式サイトでご確認ください。

公式サイトはこちら ↓
https://gogh-2021.jp/

会場東京都美術館 企画展示室
会期2021年9月18日(土)~12月12日(日)
開催時間9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
入館料一般:2,000円
大学生・専門学校生:1,300円
65歳以上:1,200円
所在地東京都台東区上野公園8-36