原郷から幻境へ、そして現況は?

会期2021年7月17日(土)~ 10月17日(日)
10:00~18:00(入場は〜17:30)
会場東京都現代美術館
企画展示室1F/3
所在地〒135-0022
東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
休館日月曜日(8/9、9/20は開館)、
8/10、9/21
観覧料一般: 2,000円
大学・専門学校生・65歳以上: 1,300円
中高生: 800円
小学生以下無料

日本を代表するの現代美術家の一人、横尾忠則(1936-)の大規模な個展。
絵画を中心に初期のグラフィック・ワークを加えた豊富な作品によって、その芸術の全貌を明らかにします。横尾は、すべての人間の魂のふるさと「原郷」から汲み上げた、豊かで奔放なイメージの世界「幻境」を、数多の独創的な絵画に描き出してきました。本展は、そうした横尾の「現況」にも触れる好機となります。

1960年代からつねに第一線で活躍し、日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。その横尾の、60年以上にわたる創造の全貌を目の当たりにすることができる集大成の展覧会が実現します。横尾自身の総監修により、去年から今年にかけて描かれた新作を含めて、500点以上の作品が出品されます。横尾芸術のダイナミックな展開を、体感することができる画期的な展覧会。

詳細は展覧会特設サイトをご覧ください。予約優先チケットの販売が始まっています。

https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/